なぜ陸トレに取り組んでいるマスターズスイマーは怪我が少ないのか?

50歳を過ぎたマスターズスイマーの多くが肩や腰、膝などを痛めたことがあるのではないでしょうか?

 

水泳の練習で痛めたのか?それとも日常生活で痛めのか?という違いはあると思いますが、実はこれは共通した理由があるのです

 

それは「身体の使い方」です

 

歳を重ねると身体は固くなっていき、筋力や心肺機能も衰えてきます

 

そうすると当然「身体の使い方」も変化していきます

 

この変化した「身体の使い方」が原因で肩や腰を痛めてしまうマスターズスイマーが多くいるのです

 

この「身体の使い方」の変化はほんの数ミリといったところです

 

しかしこの数ミリのズレが大きな影響を及ぼしてしまうのです

 

だからいくらプールで練習しても何千メートル泳いでもタイムは一向に伸びません

 

それどころか練習量を増やすと疲労も蓄積されるので肩や腰を痛めてしまいます

 

そうなると練習から遠ざかるので、タイムはますます伸びなくなります

 

これでマスターズ水泳自体が嫌になり辞めていった人を何人も知っています

 

これは非常にもったいないことです

 

なぜなら適切な陸トレに取り組んでいれば防げたことなのですから・・・

 

陸トレに取り組んでいるマスターズスイマーは怪我をしません

 

それどころかタイムもぐんぐん伸ばしています

 

あなたもぜひ体感してみませんか?

 

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